Android用ARアプリケーション、Unity
白井ゼミ
本アプリは音声とARを組み合わせ、東芝のラジオデッキ「TY-CDL5」を実際に操作しながら使い方を学べる体験型アプリです。
タブレットに表示されるARガイドと音声案内に従うことで、電源の入れ方やチャンネルの合わせ方など、基本的な操作を段階的にすることができます。
また、ラーニングコモンズで受信可能なチャンネルを事前に調査し、各チャンネルに対応した周波数調整用の音声ガイドを用意しました。
これにより、体験者が聞きたいチャンネルを選択し、実際に受信しながら操作を体験できる構成としています。操作箇所を直感的に理解できるよう、
ラジオデッキのCDトレイ部分にマーカーとなる画像を貼付し、その画像を認識して矢印の3Dオブジェクトを表示する設計としました。
ARによる視覚的な誘導と音声による説明を組み合わせることで、ラジオを日常的に使用している方だけでなく、普段あまり触れない方や初めて使用する方にも分かりやすい体験を目指しました。
ウェブサイト、python
白井ゼミ
書き込んだ文章の「キラキラ度」を判定してくれるシステムです。書いた文章を「キラキラ系ワードの有無や頻度」、「全体的な印象や雰囲気」、「内容やテーマとの親和性」、「表現や文体の創造性」の4項目で判断し、100点満点でスコアを返してくれます。誰かの偏った見方で点数をつけないよう、AIにスコアを判断してもらうやり方を採用しています。
ウェブサイト
白井ゼミ
選んだ童謡の歌詞を分析し、歌詞から嗜好を可視化し、自分の好きな系統の歌詞はどんなものなのかというのを知ることができるWebサイトです。また、その歌詞の嗜好にあったおすすめ曲の提示もされます。選んだ歌詞を分析してみるとどういった結果になったのか、童謡から導き出される歌詞の特徴は新鮮で面白いです。試作段階のものなので少し結果に偏りはありますが、歌詞分析がどういったものなのか、何がどのように分析されるのかというものを試してくだされば嬉しいです。
PCゲーム
白井ゼミ
ノベルゲームBCCはティラノビルダーというソフトを使って作成したゲームです。「現実に干渉するゲーム」というテーマで制作しました。
HTML、CSSで作ったWebサイトではゲームに登場する事務所の求人を見ることができます。作品ページからゲームのダウンロードページに飛ぶことができます。
5分程度でサクッとクリアできるような短編ゲームです。
<あらすじ>
AIと人間の文章を見分ける仕事をする怪しい事務所「BCC」の面接を受けにきた主人公。あなたの選択によってどんな結末が訪れるのか…。是非、ご自身の目でお確かめください。
タブレット、ゲーム
白井ゼミ
本作品は、タブレットで箏を擬似体験できる音楽ゲームである。「さわってみる」モードと「演奏」モードの2つで構成されている。「さわってみる」モードでは、箏の基本的な調弦である平調子に設定された箏を自由に触ることができる。弦をタッチしたり、画面を撫でたりすることで音がなる仕組みとなっている。
「演奏」モードでは、箏初心者が初期に練習する定番曲「さくらさくら」の音楽ゲームを体験できる。縦譜は初心者には読みにくいという課題があるため、本作品では楽譜を使用せず、流れてくるノーツをタイミングよくタップすることで演奏が完成する仕様とした。判定はPerfect、Good、Missの3段階で表示される。また、ゲーム意外にも箏の基本的な情報をまとめた解説パンフレットを設置し、楽器への理解を深められるよう工夫した。
Node.js、Webサイト
白井ゼミ
CSLinkは、学内における学生同士のコミュニケーション促進を目的とした、学習×SNSアプリです。学習要素で動機づけを行い、学内SNSの活性化を目指しました。学習要素は、レポート提出機能に加え、他の人のレポートを見る機能を備えています。レポート閲覧には、ポイントが必要で、このポイントは、学内SNSを利用することで獲得できます。そのため、学習機能を通じてSNS利用を促進し、結果として学内SNSの活性化と学生間コミュニケーションの向上を図る設計となっています。
映像インスタレーション
白井ゼミ
この作品は、手の動きに反応して蕾が現れ、花が咲く映像インスタレーション作品です。体験者は自身の身体の一部である「手」を用いて作品と関わります。身体の動きが直接映像へ反映されることで、鑑賞者ではなく“参加者”として空間に入り込み、没入感のある体験を得ることができます。
本システムはPythonを基盤として構築しています。映像処理にはOpenCVを使用し、カメラ映像の取得および描画処理を行っています。さらに、手の検出およびランドマーク推定にはMediaPipeを用い、手の21点のランドマーク座標をリアルタイムで取得しています。取得したランドマーク情報をもとに映像を制御することで、体験者の動きに応じて蕾が出現し、花が咲く仕組みを実装しています。
そして、日常のささやかな動きの中にある大切なものに目を向けてほしいという思いを込め、目には見えない存在の集まりを花園に重ねて表現しました。手を動かすという何気ない行為を通して、自身の内面へと静かに意識を向ける時間を生み出し、心の奥にある大切なものに気づくきっかけとなることを目指しています。
ウェブサイト
白井ゼミ
Google Chrome内で使用できる音楽再生システムを開発いたしました。本システムはJavascriptとChrome拡張を使用しており、ネットサーフィンをしながら音楽体験をすることが可能です。工夫した点は、Off Screen APIの活用によりタブを遷移しても途切れず聞くことができる点です。また、連続して同一の曲が流れないプログラムに設定したこともこだわりの一つです。現時点では、再生/停止の操作を利用者自信が行うことで音楽体験ができます。この作品の最終目標としては、読み込んだサイト内の文章を分析し、その内容に応じて適切なジャンルの音楽を自動再生するシステムの完成です。